厄介者

  • 2013/11/03(日) 14:58:56

記事を書くのも久しぶりになってしまった。
これと言ってネタもなく、飼い主は「貧乏暇なし」な生活が続き、あんまり休みも取れずにおり、夜はパソ開く代わりに瞼が閉じてしまう・・・
だ、だれだ〜、「毎日休みやろ?」なんて言ってる奴は〜?
まぁ、強ち嘘ではないが(笑)

我が野生児、出来るだけ時間を作って運動には連れて行ってるのだが、相変わらず「チャラ男」生活が続いています(笑)。



先日はお誘い頂き、イタリアンカフェでランチタイムとなりました。
お店の隣の林に雉がうろちょろしてたので、彼はランチどころではなく、デッキから飛び出さんばかりです。
まぁね、キミの好きな場所は鬱蒼と草藪が生い茂ってる場所だもんね。
しょうがないね(笑)。

ご一緒頂いた皆様、落ち着きのないおバカさんですみません(汗)。
また機会があったら懲りずにお願いいたします(滝汗)。



そして昨日、ロニ県の県西部に遠征して猟場散策をしてきました。



銃禁(鳥獣保護区などで猟が出来ない地区)だったりする方が雉に出会う確立が高く、乱場と言われるような猟が可能な場所は雉を探すのが難しい。
なかなか当たりませんが、犬の鼻を試すには絶好の場所です。
一応、野生児はチャラ男返上でしっかりポイントもしてくれましたよ♪
途中から小雨がパラツキましたが、久々のハードなフィールド散歩になりました。
飼い主、今朝目覚めたら筋肉痛で大変です〜(笑)。



そうそう、これからの季節は草の実が体に付いて大変です。
通称、「ヒッツキムシ」などと言われる草の種や実。
コセンダングサやオナモミなど、飾り毛がある犬は大変ですね。
飾り毛のあるセター種で猟に出る方々は、バリカンを入れて短く刈り込んでしまう事がありますが、付き人は敢えてバリカンを入れない主義なので、後の手入れに倒れそうになります。
我が野生児は藪入りが良すぎるので(笑)、短くすると余計擦り傷切り傷を作る可能性も大ですから(汗)。
昨日も記事に載せたくないくらい、「ヒッツキムシ」でハリネズミのような姿になりましたから〜!!
風呂場に二時間近く籠もりました(笑)。
これから暫くの間、この厄介者と格闘せねばなりません。



野生児、綺麗さっぱりになった後は死んだふりしてました(笑)。
揺り動かしても目が覚めないので、息してるのか心配になり焦りましたよっ!!!!

今日は野生児ものんびりですが、ただいま庭で遊んでいます。



しか〜し、何かを必死に追い回してる模様。

何だろう〜?

と思ったら・・・










(※写真は数日前に撮影したものです)

実は、先月下旬くらいから頻繁にやってくる奴がいるのです。

ハチ。

ミツバチ?

孤児ハッチ?

いやいや、冗談さておき、来るのはなんとオオスズメバチなのです。
それも数匹。
体長、5〜6cmはあるでしょうか!!
山茶花の花の蜜を集めに、すごい羽音をさせてやって来るのです。
寒いと言っても、昼間の気温ならまだまだ活動しているので、庭に出してる間は目を光らせなければ(汗)。
野生児はパクっとやるからねぇ(笑)。
こちらも非常に厄介者です!!


そう言えば紅葉シーズンですね。
皆さ〜ん、楽しい連休を過ごしましょう♪


この記事に対するコメント

ロニ君

先日は私のブログで誤解を与える表現がありすみませんでした。
ロニ君の名誉は、私も十分に尊重していることを申し上げます。

ロニ君のフィールドにおける凛々しい姿を、私も機会があれば
是非、この目で拝見したいとブログの写真をみて思いました。

実はオフ会のとき、ロニ君のことで一番記憶に残っているのは
体毛がとても柔らかいことです。ふわふわとした手触りがとて
も心地よかったのを覚えています。

でもそれが災いしてひっつき虫の被害にあわれるというのは皮肉
なものですね。風呂場に二時間近く籠もるなんて私にはとても真似
できません(笑)。

それだからといってバリカンで毛を短く刈らないのが、付き人さん
らしいところですね。というより付き人さんは、こだわらなくては
いけないものについては、徹底的にこだわるご気性であるとご推察
します。なかなか人にはできないことだと思います。

スズメバチは恐いですね。犬はマムシに噛まれても大丈夫だといい
ますが、スズメバチに刺されても大丈夫なのでしょうか。

wonwonさん、ご訪問ありがとうございました。

名誉、特に気分を害した訳ではありません。
逆に此方の表現が未熟で気を遣わせてしまった事、恐縮すると共にお詫び致します。

毛がふわふわ…確かに柔らかい毛で、一本一本がとても細く、ほったらかしだとすぐマット状(フェルトのように固まってしまう)になります。
フィールド散歩後の手入れはもとより、普段もこまめにコームやブラシ等でのブラッシングは欠かせません。
それでも基本は野生児ですから、よく見ると汚れが染み付いてしまって変色してますよ(笑)。
この時期の草の種、どのような毛質でも長毛の犬なら大変なんじゃないでしょうかねぇ。
田舎道であれば、どこにでも生えてたりしますからねぇ。

スズメバチ、多分ヤバイと思います。
気をつけねばね!!
そうそう、マムシ、犬は解毒作用があるので平気と言われます。
成犬で体力のある犬なら乗り越えられますが、シニアになってたり、免疫力が低下してたりすると死に至ります。
噛まれたらすぐに獣医師に診せましょう。
顔などを噛まれると、びっくりするくらい腫れ上がりますし、傷口が壊死してしまって切除せねばならなくなります。
知人の犬も何頭か顔を噛まれましたが、ロニのような細長い顔がドッヂボールのようにまん丸に腫れてしまいます。
マムシは山だけではなく、その辺の川沿いの土手などに普通に生息してる場合がありますから注意が必要ですね。
普通の蛇と違って独特の強い匂いを発するようなので、猟犬じゃなくても興味を示して近づいてしまう事もありますから、そんなところを歩く場合は注意しましょう。

JOYくん、いつ見てもピカピカな毛艶ですね♪

シーズン到来

いよいよロニ君の活躍できるシーズンが来ますね。
ロニ君は準備万端、付き人さんは?(笑)

全身種だらけ泥だらけを思うと、ちょっとうんざりですけど、私も丸刈りはしたくはないな〜。

猟場とかにも連れて行ってみたいけれど、一人で知らないところに行くのはやっぱりちょっとおっかない。
マムシやワナに遭遇したらどうしよう・・・とか。

慣れて安全な河川敷やお山の休耕田ぐらいが私とコルクにはちょうどいいのかも。
でも、猟場の下見に・・・なんて、ちょっといいな〜。

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2013/11/08(金) 16:30:55
  • [編集]

山は誰しも緊張です。

コロママさん、ご訪問ありがとうございました。

準備、一応少しだけ弾は用意しました(笑)。
ロニは気合いが入り過ぎてかっ飛びそうです(汗)。

お山のホームグランドだって楽しそうじゃないですかぁ。
猟場を散策してみたいお気持ち、よく分かります(笑)。
それだけコルキーに惚れちゃったという事だ♪
確かに撃てるような場所は犬にとってもハードな場所に感じますし、怪我等のリスクも高くなるので、犬好きはけっこう緊張して気疲れします。
狩猟区分の地図と睨めっこして入る場合、初めての場所はハンターだって緊張はつきものですよ。
それに、山間だと箱罠や括り罠があるので注意が必要ですね。
山間の農家さんが、獣害を防ぐのに違法な闇罠をしかける事もあるので・・・

河川敷のような平坦な場所だとかっ飛び野郎なロニですが、ちょっと山間に入ると意外に慎重になってくれたりします(笑)。

ママさん、エアー取得で出陣してみるとか?←他人事みたいに勧める付き人ですみません(汗)。
最近のエアーは格段に性能も上がってますから。

それはさておき、今年は気温の下がりが遅いので、今月いっぱいはマムシも活動すると思われますので注意ですね!!

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