生還(ご報告)

  • 2013/03/24(日) 19:49:32

迷子になっていたナイトくん、本日の朝方に無事に自力で自宅に戻りました。
ケガもなく、至って元気な様子です。
家族はもとより、ご協力した皆さんも「ホッ」と安心されていらっしゃいます。

「よかった、ホントよかった」

この一言に尽きますね♪

この記事に対するコメント

よかったね。

はい!!

隊長さま:ありがとうございます。
全国から祈り、ご心配、願いが寄せられました。

この仔は完全な家庭犬。
千葉にある鳥猟犬専門のレスキューボラさんから、正式譲渡に向けてトライアル中でした。
このお宅には、既に同じボラさんから迎えた先住犬英セがおります。
よかったの一言ですね!!!
やっぱり自分の家が一番だと思っているのでしょう。

ずっと昔、ロニも山で小一時間ほど姿を消した事があります。
深追いして僕を見失ったようで・・・
連絡先を刻印したチェーンを装着してあるので、もし誰かに保護されれば連絡はあるだろうと思っていますが、心配なのは猪罠に掛かったり、滑落で怪我を負ったりしてないかという事でした。
でもロニはケロっとして、車に戻って脇で伏せて待ってました。
ホッとして力が抜けちゃったなぁ。
車の位置は把握してたんですね。

何はともあれ、ホントによかったです。

無事に戻ってきてよかったですね。

失踪して苦しかった気持ちと、今の安堵の気持ち、
犬を家族にもつ者としてよくわかります。

>ずっと昔、ロニも山で小一時間ほど姿を消した事があります。
>深追いして僕を見失ったようで・・・

さぞ長い1時間だったことでしょうね。
猟犬の場合、このようなケースを聞いたことがありますが、
GPSなどを装着して失踪を防止するなどの対策はあまりおこ
なわれていないのでしょうか。

家族が突然いなくなってしまうというのは恐怖以外の何もの
でもありませんよね。

リスク

wonwonさん、ご訪問ありがとうございました。

猟犬は柵も囲いもない所で放犬するのですからねぇ、迷子になる可能性はなきにしもあらずかもしれません。
あの時はロニが呼びに反応しなかった為、探すのに僕が大きく移動してしまったので、逆にロニが僕を見つけられずに先に車に戻ってたんだと思います。
車の脇にいたロニを呼んだら、ぶっ飛んで来てくれました(笑)。
僕が心配したのは「どっかへ行ってしまった」というより、「怪我をして動けないでいるのか?」という事だったのです。
ロニを心底信用してますから!!!
フィールドで放犬した時、姿が見えなくなるような場所(草藪)に入る事はよくあります。
それでも僕の位置を確認する為、定期的に現れてチラ見でコンタクトを送ってくるので心配してません。
離れても半径100m位ですし。

GPSを装着する方もいらっしゃいますが、鳥猟で装着する方は少ないんじゃないですかねぇ。
鹿や猪のような大物猟をする犬は、二山ぐらい越えるので装着する方もいらっしゃいますが・・・
保険の意味合いで装着する事は良い事だと考えますが、何よりお互いが強い信頼関係を結ぶ事が大切ですね。

まだまだお伝えしたい事はたくさんありますが、一晩でも足らないので(笑)、割愛させて頂きます。

長々と書いてしまった!

一般的な家庭犬からみれば、猟犬はやはり危険度のリスクは高いですね。

私は猟をすることに関心はありませんが、付き人さんのブログを呼んでいて
猟犬と一緒に暮らすことはとても素晴らしいことだと思うようになりました。

>ロニを心底信用してますから!!!

素晴らしいことです。本当に羨ましい限りです。付き人さんとロニ君の関係と
JOYと私の関係と大きく異なるのはこの点だと思いました。私は、JOYをそこま
で信用できないのです。

やはり猟という共同作業を通じて犬と人との信頼関係が深まっていくのでしょ
うね。ペットとして可愛がっているだけでなく、何か共通の目的に向かって進
んでいくことが大切だと思いました。

アジリティをAYAと一緒にやることになったのも、JOYとの信頼関係が深めることがねらいでした。付き人さん、犬と人間の信頼関係を深めるための方策について
私に教えてください。 お願いします。

信用

wonwonさん、おはようございます。

信頼関係を結ぶという事は、何も猟犬や実働犬に限った事ではないと思います。
家庭犬であっても、飼い主との間に強い絆を結ぶ事は一番大切な事なのではないでしょうか。
僕はトレーナーでもなんでもなく、とてもいい加減な飼い主なので、方策をお伝え出来るほどの飼い主ではありません。
強いて言うなら、愛犬には自分の事を大好きになってもらわねばなりませんね。
動物ですから、中々此方の意に沿わない事も多いと思います。
でも僕は激しく叱ったりせず、静かに促すようにしています。
一生、幼児と暮らすようなものですからね。
「信用できない」のではなく、「信用してあげる」のです。
そう言う思いで毎日毎日を接してあげれば、やがて実を結ぶ時がきますよ、きっと!!!
ロニは余所ではあんな素っ気ないヤツですが、僕らの前では甘えん坊な可愛いヤツです(笑)。

アジ、よい事ですね♪
肉体だけではなく、脳ミソを沢山疲労させましょう〜。

すごくためになるお話を聞いたので、付き人さんの言葉を私のブログに一部
引用させていただきました。あしからず御了承ください。

良かった!

過去の記事へのコメントなりますが、無事生還できて良かった!

ナイト君、強運ですね?

どうぞ

wonwonさん、いい加減な飼い主のいい加減な言葉で良ければ、どうぞ何なりと(笑)。

ありがとうございます。

ルーシーさん、ご訪問ありがとうございました。

ナイトくん、無事戻れた事に皆さんが胸を撫で下ろしています。
ボラさんのシェルターに居た時も‘強運の持ち主’と言われていたそうで、今回も実証しちゃったかも(笑)。

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