お土産

  • 2012/01/15(日) 17:12:32


年が明けたと思ったら、もう1月も折り返し地点。
時間が瞬く間に過ぎてゆく。
あぁ〜、どうりで…‘オッサン’を感じる訳だ(泣)。
そんな‘オッサン’、今日も野性児を連れ、田園地帯をお散歩です。

我が家のロニ、野性児なのでフィールド散策に命を賭けている(笑)。
ん?…笑っとる場合じゃないな。
ロニが走り回ってる場所は草藪が生い茂った休耕田地帯や原っぱ。


画像が粗くてロニが点になっとる(汗)。

草藪には雉さんなどの残臭も残っている事もあり、猟犬種の彼は当然のように草藪にも突入。
ドッグランなどと違い、自然のフィールドには野草がいっぱいで、彼は沢山のお土産を抱えて戻って来るのだ。



フィールドタイプの英セでも飾り毛がある。
なので、そういった部分に沢山の野草の種などが・・・



俗に言う‘ひっつきむし’!

フィールドに限らず、田舎の道にはこういった野草が群生してる事も多い。
様々な種類があり、衣服などに付くとなかなか厄介で、取り払うのに苦労された経験のある方も多いだろうと思う。
ワンコにいたっても同じで、特に長毛の仔を連れて歩く方は注意されてる方もいらっしゃる筈だ!

本日のお土産

※コセンダングサを無数



先端が二本のホークのようなトゲがあり、更にそのトゲには無数の逆トゲがついており、一度付くと逆トゲのせいで抜けない仕組みになっている。


※オオオナモミを少々



楕円の球体に無数のトゲがあり、球体の先端はクチバシのようになっている。
無数のトゲはカギ状になっている為、釣り針のような仕組みなので、付着すると中々厄介で取れないのだ。

その他、ヌスビトハギ等を少々(笑)。


他にもまだまだ沢山の種類があり、群生してる場合も多い。
中には危険な野生もあり、耳の内部などに入り込んで刺さったような状態になったままだと、炎症を起こして化膿してしまう野草もある。
フィールドを駆け回る仔に限らず、田舎の道を散歩させた後は散歩後のケアにも気を配ってもらいたいものです。
というか、付き人が言うまでもなく皆さんはきちんと心得ていると思われますが・・・

我が家の可愛い‘坊っちゃん’も、大変だけどケアの時間はたっぷり取ってあげてますよ…ほんと時間掛かるけどね…ボソッ



猟犬に服着させて走らせる変なオッサンです(笑)。


この記事に対するコメント

普段の散歩コースの方が、ポティロンよりずっと楽しそうじゃないですか。
JOYと違って強面でもなく、子どもにも好かれそうなので、ノーリードでも
それほど問題なさそうだし・・。羨ましい限りです。

私も誰もいない時を見計らって、田んぼのあぜ道をノーリードで歩かせるこ
とがありますが、いつもヒヤヒヤしています。

ホントホント

そうなんですよねぇ〜。
フィールドを走らせるのは楽しいけれど、後が・・・ですよね。
種のひっつき方も峠を越したように思いますが、それでもまだまだいっぱい付けて帰って来ます。
その上泥んこになったらもう大変。
でも、こればかりは仕方がないですね。
ワンズのために頑張りま〜す。

ロニ君は洋服破って戻ってきたりしませんか?

わ〜ちょっとありがたくないお土産ですね〜
服着せれば少しはカバーできますよね、着てもらいましょう。

ロニ君は服好きですか?
たびは、服を着てるとあまり走らず、脱がしたとたん走り出すことがあります。
裸族のようです。

が・・・今は、傷をいじらせないため、一日中着てます。
ご不満のようですが、仕方ありません。

この度は、ご心配おかけしました。
嫌なこともありましたが、それ以上に支えてくださる方がいて、
たび家一同、前を見てがんばろうと思えるようになりました。

付き人さんにも応援のコメントやツイットをいただき、本当に感謝しています。
これからも、ご助言いただければとうれしいです。

イメージ

wonwonさん、ご訪問ありがとうございました。

JOYくん、僕からすればとても穏やかでよい仔に映るのですが、一般的に受け止められるイメージは残念に感じられて仕方ありません。
近所にシェパ飼いさんがおられるのですが、ちょっぴり肩身の狭い思いを・・・

海外のペット先進国のように、もっともっと動物に優しい国になる事を望んでいる付き人です。
そして、動物を飼われる方々はもっともっと勉強されれば嬉しいのですが・・・

ボロボロ

コロママさん、ご訪問ありがとうございました。

普段は裸族なロニなので服を着る事は少ないのですが、カモフラシャツをもらったばかりなので着させてみました(笑)。

やはり深い草藪にも入るので、すぐに破けてしまいます(泣)。

ロニ、冬でも小川など平気で入りどろどろになります。
でも、とても楽しそうなので許すとしましょう(笑)。

たまにはお洒落を(笑)

たびははさん、ご訪問ありがとうございました。

たびちゃん、順調に回復しているように思われますね。
傷が癒えるまで洋服着用してもらいましょう。

犬を飼う意識、飼い主様それぞれだと感じます。
そして犬を見る周りの目も様々だと思います。
僕は‘猟犬’という仔を連れ、周りに実猟してる仔だと知ってる方も多数居る為か、猟犬という言葉のイメージで嫌な思いをした事も数知れずです。
でも、僕は猟犬を扱う者として信念を持ってロニに接しているので、部外の言葉は受け流すようにしました。
たびははさんもたびちちさんも、今回はとても大きなダメージをお受けになったのだろうとお察し出来ます。
でも、僕がたび家の皆様にお会いして、お二人は真剣に、そして最大級の愛情を持ってたびちゃんに接しているとすぐにお見受け出来ました。
これからも今まで通り信念を貫き通し、たびちゃんと楽しいLifeを送ってもらいたいって思っています。

何だか支離滅裂(笑)。

先ずはたびちゃんの完治、祈りますね♪

あ、ロニは服を着ようが着まいがRunningには関係ないようです(笑)。
でも、基本は裸族ですよ(笑)。

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